若者向け国家予算が少なすぎ!?オリラジ中田敦彦からのメッセージ!

第26回目の参院選。2022年7月10日が投票日です。

参院選とは、参議院議員の半数を改選する選挙です。参議院議員の任期は6年ですが、参議院には解散の制度がなく、3年ごとに定数の半分を改選する決まりとなっています。
2018年の公職選挙法改正では定数が6議席増えたため、前回の参院選では121議席+3議席(6議席の半数)の計124議席が改選されました。今回は全議席248人の半数にあたる、124名+神奈川選挙区の欠員1名、合計125名の参議院議員が選ばれる予定です。
参院選では「選挙区」と「比例代表(全国比例)」で投票が実施されます。
選挙区はほとんどが都道府県単位となっていて、各選挙区から合わせて74人の参議院議員を選出します。投票用紙には「立候補者の個人名」を記入して投票します。

go2senkyo.com

選挙って行かないといけないの?なんだかやり方もよく分からないし、面倒だとしか思えません。これが私の素直な意見でした。

若い世代の投票率がかなり低いってのはニュースで見たことがある人多いですよね。

20代前半の投票率って30%以下らしいです。

大人になった今!これでは良くない!とYouTube大学で選挙についての動画を見つけたのでそれを見て勉強しました!私、チャンネル登録していて、勉強だけでなく、絶対に笑わせてくれるこのチャンネル大好きなんです。

Youtube大学の動画は大体が2部構成になっていて、2つ合わせると1時間程度の動画になっています。

動画を見る暇がない!そんなあなたに向けて動画を簡単に要約してみました!そして私と一緒に選挙に行ってみませんか?

●たかまつななさんの著書『政治の絵本<新版>』●池上彰さん著書『14歳からの政治入門』を参考にされたみたいです。

政治とは?

国家予算約100兆円の使い道を決めることです。

政治家はその予算の振り分け会議に参加する人で、その会議に国民全員が参加できないので自分の意見を反映させるために、自分の意見と近い人を投票で選んでるんですね!

家計管理を人任せにしている人なんていないですよね?考えてみたらゾッとする話です。

そもそも投票って行かないといけない?

結論は 行きましょう!特に若者が!

選挙で投票するのは国民の権利。つまり、投票してもしなくても良いですよ〜。という事。

今は大人ならみんなが持ってる選挙権。その選挙権を得るまで実は長い道のりだったらしく、

1890年 金持ちの人だけ⇨1925年25歳以上の男性のみ⇨1945年20歳以上の男女⇨2015年18歳以上の男女

と、やっと戦後に男女の選挙権が認められたらしいです。

昔は選挙権を持ちたくても持てない時代があったんですね。その選挙権を持ちながら、選挙に行かない今の若者のことを昔の人が知ったら、「なんて勿体無い・・」と思うことでしょう。

誰に入れても一緒?

そんなことありません。立候補者は、必ずネットやブログに自分の政策を掲げています。見に行ってないだけなんです。質問に答えるだけで、自分の意見とあった政党や候補者を見つけることができる、ボートマッチというものも有るそうです。

ボートマッチサイト

選挙に行く暇がない

期日前投票や不在者投票があります。期日前投票は、投票日の前から投票できます。不在者投票とは、投票用紙がなくても、遠く離れた場所からでも投票会場で名前と住所を言ったら投票できるというものです。

期日前投票

不在者投票

注意!政治家は選んでもらって初めて政治家になれる!

そんなのわかってる!と思われるかもしれませんが、それがすごく大事なことなんです!今、日本の人口はだんだんと減ってきて、少子高齢化が進んでますよね?

日本の国民で一番多いのは65〜69歳らしいです。

そして、60代の投票率は70%。20代の投票率は35%。

つまり、投票会場の人の年齢分布はざっと20代1人、60代7人・・・。

そう!投票に来て票を入れてくれる人はシニア世代ばかり。そのため、政治家はシニア向けの政策をしたほうが受かりやすいんですね!若年層とシニア層では生活に求めているものが違うのは考えなくても分かりますよね?なんでこんな物を作ったんだろう・・という建物とかありませんか?

動画で分かりやすくて面白い例を挙げていました。

高知県の県知事が残した言葉

「高知県の未来のためにはサッカー場を作らなければならないのですが、私の次の選挙のためにゲートボール場を作ります!」

という言葉を実際に言ったらしいです。未来のためにお金使って欲しいです。国家予算の振り分けを見てもシニアに全振りしているのが一目瞭然です。

国家予算振り分け

シニア向け(社会保障)34%

若者向け(教育費)5%

5%!?あまりにも少ない数字びっくりしました。少子高齢化が進んでて問題だ!って言ってる割にはお金は掛けてないんです。

世界はどうなの?

デンマークが例として挙げられていました。

幼稚園から大学まで教育費はタダ!しかも大学生には毎月7万がもらえるらしい!

お小遣いが貰えて勉強できるならみんな大学へ行きますよね?それがなくなったら困るから選挙に行って自分の選んだ人を通そうと考えるはずです。もちろん投票率は80%超えです。

このままの日本だと若者には永遠に利益が回ってこないじゃないですか!日本の未来が心配です。

まとめ

本記事では、中田敦彦さんのyoutube大学から選挙についてのテーマを取り上げました。

本記事でわかったことをまとめると

  • 選挙に行かないなんて勿体なさすぎる
  • 自分の意見とあった政党や候補者を見つけることができるボートマッチというものもある
  • 投票用紙がなくても、遠く離れた場所からでも投票会場で名前と住所を言ったら投票できる
  • 国家予算の振り分け:高齢者34% 若者5% 若者の予算が少なすぎ

自分の思うような国にしたければ選挙に行くしかありませんが、人口比率的に若者に不利な政策がとられていることは間違いなくあります。

しかし、何もしないよりは少しでも自分の理想の国にするために選挙に行って国の政策を変えていきましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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