【画像あり】古谷一行の若い頃はイケメン!?俳優になったキッカケと代表作を調査!

古谷一行さんが2022年の8月23日に亡くなりました。

突然の訃報に世間からの反応は、驚きとともに悲しい、寂しいと言った声が数多くあげられています。

古谷さんはどのような俳優だったのでしょう。

本記事では、古谷さんの俳優になったキッカケと古谷さんが世間から注目されていた代表作などについて調査しましたのでご紹介したいと思います。

最後までお読みいただけるとうれしいです。

古谷一行のプロフィール

otokonokakurega.com
  • 名前:古谷 一行
  • 生年月日:1944年1月2日
  • 出身地:東京都浅草区
  • 身長:170cm
  • 血液型:A型

古谷一行の若い頃はイケメン!?

俳優としてのイメージが強い古谷さんですが若い頃は歌も出していたようです。

1970年代は俳優も歌手として活動していた風潮からか、1974年にからアルバムを出しています。

この頃の古谷さんがとてもイケメンなのでご紹介します!

男らしい声が素敵です。

ロン毛の時期もありますが、昔から大人っぽさのある落ち着いたイケメンですよね。

俳優になったキッカケは!?

www.oricon.co.jp

古谷さんは浅草で生を受けました。

古谷さんは幼少より賢かったそうで、高校は当進の進学校(板橋高校)へ進学したそうです。

中学の時から弁護士になる!と決めていたそうで、高校に進学した後は勉学に励み、中央大学法学部に現役で合格します。

しかし、弁護士になるために入ったこの大学で、古谷さんは俳優の道を目指すようになったそうです。

大学で演劇研究会に入会したことがきっかけで、俳優になりたいと思い、1967年、20歳の時に劇団俳優座付属養成所に16期生として入所します。

大学卒業後は正式にメンバーとなりましたが、1972年、25歳に俳優座を退団しています。

デビュー作と主な代表作は!?

デビュー作

映画デビューは1969年、「新選組」にて初出演を果たしました。

https://ameblo.jp/

1970年にはNHK連続テレビ小説「虹」にて三谷晃役にて出演し、テレビデビュー。

https://www2.nhk.or.jp/

  

この二つの作品では、残念ながら古谷さんが演技している画像は見つけられませんでした。

古谷さんが注目を集めるのは30歳以降になります。

横溝正史シリーズ

1977年、毎日放送の「横溝正史シリーズ」にて主人公の金田一耕助役を演じたことで世間から俳優としての地位を確固たるものとしました。

金田一耕助シリーズはNEWSの加藤シゲアキさんが演じていた事もある作品ですよね。

https://psychodelicious.net/
https://www.allcinema.net/

混浴露天風呂連続殺人シリーズ

そして1982年から2007年まで「土曜ワイド劇場」で放送された刑事ドラマ『混浴露天風呂連続殺人シリーズ』

主演を務め、同じく主演の木の実ナナさんと共演。

https://www.ch-ginga.jp/

金曜日の妻たちへ

https://www.tbs.co.jp/
https://c.myjcom.jp/jtele/p/

1983年の「金曜日の妻たちへ」で、古谷さんはシリーズ1と、1985年のシリーズ3での主演を務めています。

「不倫」を題材としたドラマで、当時大ヒット。

オレゴンから愛(1984年ドラマ)

https://ameblo.jp/

木曜日の食卓(1992年ドラマ)

https://www.paravi.jp

まとめ

本記事では、古谷一行さんの若い頃の画像、俳優になったキッカケ、代表作についてご紹介しました。

本記事でわかったことをまとめると

  • 映画デビューは1969年、「新選組」
  • テレビドラマデビューは1970年にはNHK連続テレビ小説「虹」
  • 金田一耕助役で大ヒット

数多くの作品に出演してきた古谷一行さん。

俳優だけでなく歌手としても活躍しており、とても才能あふれる方がこの世を去ってしまいとても残念ですね。

作品はこれからも残り続けますので、若い頃の古谷さんに会いに見返して見るのもいいかもしれませんね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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