ミャクミャク様が気持ち悪すぎる⁉︎海外の反応や名前の由来を調査!

2022年7月18日、2025年の大阪・関西万博の公式キャラクターの愛称が「ミャクミャク(MYAKU-MYAKU)」に決定しましたね。

そのミャクミャクですが、様をつけて「ミャクミャク様」と呼ばれ、漫画や創作物語、イラストなどのファンアートが作られるという、まさに祭りになっているそうです。

そこで今日は、その人気の秘密を探るべく、話題の「ミャクミャク様」について、そして海外からみてどのような反応をしているのか調べてみました。

ミャクミャク様とは?

https://nlab.itmedia.co.jp

ミャクミャクというのが正式名称。このキャラクターが発表されてから世間があまりの気持ち悪さに、妖怪や神仏のような存在として「ミャクミャク様」と呼び始めたそうです。

関東地方の道祖神・塞の神にミシャグジ様という神様が実際に居られますね。 一部のゲームにも登場していますので語感が似ている事から様付けが始まったのでは無いでしょうか?

しかしたらミャクミャク様は蛭子神に由来するのかもしれません。 イザナギとイザナミから生まれた最初の命であり、異形の神、さらにはヒルコは日る子に通じており太陽の塔とも密接な関係が考察されます

Twitter

公式プロフィールでミャクミャク様について紹介されています。

  • 出生地:関西のどこかにある小さな湧水地
  • 性格:人懐っこいが、おっちょこちょいでよくポカをする
  • 特技:色々な形に姿を変えられること、雨上がりに虹を見つけること
  • 好きなこと:あらゆる生き物や物事と触れ合うこと

その他にも

  • 細胞と水がひとつになったことで生まれた、ふしぎな生き物。
  • 正体は不明。
  • 赤い部分は「細胞」で、分かれたり、増えたりする。
  • 青い部分は「清い水」で、流れる様に形を変えることができる。
  • なりたい自分を探して、いろんな形に姿を変えているようで、人間をまねた姿が、今の姿。
  • 姿を変えすぎて、元の形を忘れてしまうことがある。
  • 外に出て、太陽の光をあびることが元気の源。
  • 雨の日も大好きで、雨を体に取り込むことが出来る。

実際に生きている動物には似ても似つかない、形を変える生物・・・確かにそれはもう神の領域。

もう神様だ!もしくは妖怪だ!と言われた方が納得できます。

ロゴマーク決定、キャラクター決定、そして今回の愛称の決定と毎回賛否両論の意見が飛び回りましたが、愛称が発表されて一気に親しみを感じた人も多いようです。

そしてこのキャラクターの赤い細胞と清い水が合わさって出来た様々な形はすでに発表されています。

https://www.expo2025.or.jp/

海外からのコメントで、「いろんな形があった方がグッズも売れるよね〜頭いい!」というコメントがあったのですが、現在発売されているグッズは同じ形のものばかり。

https://goods-expo2025.jp

今後はいろんなバージョンで発売されるのか、そういった面でも今後のミャクミャク様の活躍が楽しみです。

ミャクミャク様の海外の反応は⁉︎

海外でのコメントはどのようなものがあるのでしょうか。

「面白い」

「モンスターのようだね」

「cool(カッコいい)」

「面白いアート」

Twitter

といった反応が主でした。その他にも

「大丈夫なの?溶けてるように見えるよ」

「19番目の使徒ですね(エヴァンゲリオン)歓迎します。」

「日本人はもう「可愛い」から卒業したの?」

「クトゥルフを召喚するつもり?」(未確認物体)

Twitter

といった面白い意見もW

ミャクミャクの名前の由来は⁉︎

https://www.expo2025.or.jp/

大阪・関西万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン

このテーマでこのロゴマークが作られたそう。ミャクミャク様はロゴマークを基にして作られたキャラクター(3月に決定)で、デザインを手掛けたのは、デザイナー・絵本作家の山下浩平さんによるレーベル「mountain mountain(マウンテンマウンテン)」。

愛称の最優秀作品として選ばれたのは同じ名前をつけた2人です。公式ページにコンセプトが掲載されていました。

川勝 未悠(かわかつ みゆう)

今まで「脈々」と受け継がれてきた私たち人間のDNA、知恵と技術、歴史や文化。変幻自在なキャラクターは更にあらゆる可能性をその身に宿して、私たち人間の素晴らしさをこれからも「脈々」と未来に受け継いでいってくれるはず。
そんな希望を込めて「脈々=ミャクミャク」と名付けました。
またミャク=脈であり、生命そのもの。

作田 陽向(さくだ ひなた)
ミャクミャクという2音が続く様は、命が続いている音にも聞こえます。初めてキャラクターを見たとき、赤色と青色が動脈と静脈を連想させたため。また、万博のテーマである、人類文明のつながりや、国際的なつながりを、「脈」という言葉で表せられると思ったため。

商品開発求める声多数!?

ミャクミャク様を調べている中で個人的に気になったのが万博のロゴからMr.ドーナツのポンデリングを連想された人が多いことに気づきました。

食欲が増すかといったら違う気もしますが、万博は大阪だし、なんか期待しちゃいます。

まとめ

この記事ではミャクミャク様についてや、海外の反応、名前の由来についてご紹介しました。

この記事で分かったことをまとめると

  • ミャクミャク様の正式名称はミャクミャク。
  • 海外の反応は好意的
  • ミャクミャクの名前の由来は漢字の「脈」からきている。
  • ミャクミャクの赤い部分がドーナツに見えている人が多数いる

ミャクミャク様は見れば見るほど可愛く見えてきませんか?私は見えました!

大阪・関西万博が盛り上がることを期待し、ドーナツを食べながら大阪・関西万博の地を踏みたいなと思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA