仙台育英が優勝!第104回夏の甲子園決勝戦、勝負の別れ目はどこだったのか調査!

第104回夏の全国高校野球選手権の決勝が2022年8月22日に行われました。

白熱した試合を見せてくれた仙台育英、下関国際高校。

決勝戦の勝負の分かれ目はどこにあったのか。

本記事では第104回の夏の全国高校野球選手権・決勝戦の詳細やポイントをまとめましたのでご紹介します。

最後までお読みいただけると嬉しいです。

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試合の序盤は締まった展開

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3回まで両チームとも無得点と落ち着いた試合の入りとなりました。

下関国際の先発の古賀選手も近江高校戦とは違い、しっかりと低めにコントールされた投球でロースコアの展開になるかと思われました。

しかし、打順が一巡する頃には仙台育英は下関国際高校の先発・古賀選手の投球に対応し出しました。

そして、均衡を破ったのは仙台育英。

4回裏にノーアウトから2塁打からチャンスを作り、見事仙台育英が先制しました。

試合の全てのポイントは5回の裏にあった

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5回表の下関国際の攻撃、ノーアウト1、2塁の場面で仙台育英がバントシフトなのでプレッシャーをかけ簡単に送りバントさせずに送りバントを阻止。

その後もダブルプレーでピンチを防ぐと完全に流れは仙台育英に。

この5回表の攻撃で点が取れなかったことがこの試合の1番のポイントであったと思います。

仲井選手がマウンドに上がると、流れが変わりかける

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5回裏にさらに2点失点したところで下関国際は仲井選手をマウンドに。

すると6回表、下関国際は一番バッター赤瀬選手がノーアウトから3塁打で出塁し、1点を返し、食らいついていきました。

6回裏も仲井選手はヒットこそ打たれますが、なんとか踏ん張って味方の援護を待ちます。

7回の裏に下関国際は突き放される

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7回の裏に仲井選手はとうとう力尽きてしまいました。

7回の裏仙台育英はデッドボールやフォアボールで満塁とすると、5番岩崎選手が高めの見逃せばボールというような球をしっかり捉えてレフトスタンドに運び、この回一気に5点をあげて試合を決定づけました。

9回表に粘りを見せるも

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下関国際も9回表ワンアウト1、2塁の場面を作りますがその後は続かず仙台育英が優勝を決めました。

甲子園が始まって初の東北勢の優勝となりました。

深紅の大優勝旗は白河の関を超えないと言われて104年。

とうとう東北勢が日本一となる瞬間が訪れましたね!

まとめ

第104回夏の全国高校野球選手権はとても見どころの多い大会でしたね。

仙台育英は2年生が多く、来年は2連覇を狙って頑張ってほしいですね。

全体的に、仙台育英は下関国際の打線や投手を研究していたという印象を受けました。

全員で勝ち取った日本一、仙台育英高校。

これからの活躍に期待してこれからも頑張ってほしいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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